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「浮遊」と「付着」の新型コロナウイルスが減少 シャープ プラズマクラスターの実証とは?

TECHNOLOGY

新型コロナウイルス※① に関する世界初※② の実証をシャープが発表!(以下発表内容)


一般的に、新型コロナウイルスの感染経路は、「空気中に浮遊する飛沫に含まれるウイルス」と「落下し付着した飛沫に含まれるウイルス」と考えられています。シャープは、専門家監修のもと、プラズマクラスター技術でこの2つの感染経路の新型コロナウイルスの減少効果を実証しました。


<空気中に浮遊する新型コロナウイルスの減少効果を実証>

プラズマクラスターを発生させた場合・発生させてない場合で試験をそれぞれ実施。プラズマクラスターを発生させることによって、91.3%の感染性のあるウイルスがイオンを照射してわずか30秒で不活化しました。


<付着した唾液に含まれる新型コロナウイルスの減少効果を実証>

今回唾液中の新型コロナウイルスが、長く感染価※③ を保持しているということが初めて明らかになりました※④。 感染価を保持した唾液に対してプラズマクラスターを2時間継続して作用させると、唾液中の新型コロナウイルスが99.7%減少、変異株についても99.4%減少することが分かりました。


※① Severe acute respiratory syndrome coronavirus 2、略称: SARS-CoV-2。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の原因となる、SARS関連コロナウイルス(SARS-CoV)に属するコロナウイルスのこと。変異株はα型。

※② イオン放出式の空気浄化技術において。(2021年7月15日現在、シャープ調べ)

※③ 感染性のあるウイルスの数

※④ 相対湿度60%において


https://jp.sharp/plasmacluster-tech/effect/

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