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眼のセルフケアに「洗眼」を–ガイドラインからみた安全性と有用性–

TECHNOLOGY

昔は当たり前だった水道水での洗眼は、角膜上皮障害の危険性から今では推奨されていない。

洗眼には市販洗眼液や人工涙液が有用だ。


過去の市販洗眼液は防腐剤が含まれているものが多く、角膜上皮障害を引き起こす懸念があったが、現在では防腐剤を含まないものが多くなり、安全性や有用性のエビデンスが広がったことで、ガイドラインも改訂。


例えばアレルギーのセルフケアとして「防腐剤を含んでいない製剤や人工涙液の洗眼は有用」と修正された。

また、「カップ式洗眼器具は薦められない」という記載は削除された。


カップ式の市販洗眼液を用いた臨床試験では、アレルギー症状時の掻痒感が有意に改善したというエビデンスがある。


市販洗眼液の使用時は「防腐剤が入っていないものを選ぶこと」、「眼の周りをきれいにしてから使用すること」、「カップを使用時は水道水で洗って乾燥させること」を患者に指導することが重要。


市販洗眼液は用法用量を守り、正しく使うことで、眼のセルフケアの有用な手段となると考えられる。



※このコンテンツは企業等から依頼を受けて制作しています。

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