世界中にAIデータクラウドを提供するSnowflake合同会社が3月、都内でデータAIについてのイベント「Data for Breakfast」を開催した。
日本で既に多くの顧客やパートナーがいるエンタープライズ向けのテクノロジーを提供する同社。今回は「AIのビジネス活用」、すなわち「いかにデータを新しい方法で活用出来るか」がテーマに開催された。
当日は午前9時スタートにもかかわらず、長蛇の列が並ぶなど盛況で、同社の東條英俊社長執行役員が「データ戦略無くしてAI戦略はない。データ活用の民主化が進んでくる」とコメント。パートナー企業からは「AIからの正確な回答を得るには多様なデータが必要だが、いろいろな場所にあり煩雑。その支援ができる」と語った。
今後は9月11日と12日に同社による年に一度の祭典【SNOWFLAKE WORLD TOUR TOKYO 2025】も品川で開催される。お見逃しなく。
https://www.snowflake.com/ja/lp/snowflake-ai-data-predictions/?utm_source=netv
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