三井不動産の「日本橋に森をつくる」計画を紹介する動画第二弾。
持続可能な森づくりをめざす、「“終わらない森”創り」の一環として行う、国内最大・最高層の木造賃貸オフィスビルの建設プロジェクト。 今回は木材をビルの構造材として使うための加工の過程(製材)に迫る。
三井不動産のサスティナビリティ推進本部の担当者は「約5000ヘクタール、北海道に保有林を有しているが、その森林を育てていく、そして木材を“使っていくこと”が非常に大事」と語る。
銘建工業の担当者は「精度管理が重要。超高層だと、1ミリ単位が影響する。都市部で木造というのは今までなかなかなかったのでみんな誇りを持って取り組んでいる」と語る。
木造賃貸オフィスビルの完成は2026年度見込み、現在も工事は着々と進められている。
【#3へつづく】
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