まだ開発中ながら注目を集めているEV「LDK+」。
なんと、このクルマを手がけたのは家電メーカーのシャープだ。
コンセプトは「Part of your home」。
車内を居住空間の延長としてとらえ、クルマと家が一体化した暮らしをビジョンに掲げ設計されたという。
お部屋にいるような感覚で大画面の映画やゲームを楽しめるほか、リモートワークなどにも便利。
さらに、独自のAI技術やAIoTがユーザーの好みを学習し、プラズマクラスター・光触媒を搭載した空調で快適な空気環境を作り、照明の明るさなども自動で調整してくれる。
まさに「止まっている時間」にフォーカスした、新しい形のEVだ。
発売は2027年度を目指している。
また、「LDK+」はJAPAN MOBILITY SHOW 2025に出展される予定。
ぜひ会場で実物を体験してみては。
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