三井不動産の「日本橋に森をつくる」計画を紹介する動画第三弾。
国内最大・最高層の木造賃貸オフィスビルの建設プロジェクト。
今回は木材から生まれ変わった構造材が、日本橋へと運ばれ、実際に施行される現場を収めた。
三井不動産のビルディング事業部の統括担当者は「“ぬくもり”や“やすらぎ”といった本物の木の良さを体感いただけるようなオフィス空間を目指して計画を進めている」と語り、「従来、鉄骨で建築することが多かったオフィスビルに木材を活用することで、三井不動産グループが掲げる""終わらない森""創り『植える・育てる・使う』につながり、森林資源の循環を通じて日本の林業、そして地球環境にも貢献できる」と力を込める。
竹中工務店の担当者は「注目度の高いプロジェクトをゼロからつくり上げるやりがいを感じている。今回、『二層一節』で建てるやり方にも挑戦しており、実現できたのが大きなポイント」と語る。
木造賃貸オフィスビルの完成は2026年度見込み。工事は順調に進み、いよいよ後半段階へと差し掛かっている。
【#4へつづく】
https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/
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