私たちの気道は、細菌やウイルスなどの異物に絶えずさらされており、これらを排泄する「粘液線毛輸送」という優れたバリア機能を備えている。しかし、冬場の気温・湿度低下によりその働きは弱まってしまう。
龍角散は、立命館大学総合科学技術研究機構、株式会社ヨネ・プロダクションとの共同研究により、「微粉末生薬製剤」が気道線毛運動を活性化させることを、世界初の高速度・高解像度画像解析技術で解明。
この研究結果をまとめた科学映画『気道を守る』が第66回科学技術映像祭で特別奨励賞を受賞した。
『気道を守る』の視聴はこちら → https://youtu.be/haqAyE2b3zY
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