売上高で業界トップに立ちながら、市場全体で見ればシェアはまだ6%程度——裏を返せば、まだ大きな伸びしろを持つ株式会社高速。同社は今後10年で売上を1,241億円から2,000億円へと大幅拡大させる成長戦略を掲げる。柱の一つは既存事業の深耕。強みである整備された物流インフラと、丁寧かつ迅速な対応が可能な営業体制を生かし、主力の食品関連の包材販売を1,025億円から1,600億円へ。中でも農産、外食のテイクアウト、ネット通販など、これまで取り組みきれていなかった領域の拡大に挑戦する方針。もう一つの柱は、同じ志の同業他社や包装資材関連メーカーを対象としたM&A。充実した人材と組織体制を武器に、地に足をつけて伸びる企業の設計図。詳細はIRサイトにて。
https://www.kohsoku.com/corporates/60th/
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