かつて売上を伸ばしながらも、利益は約30億円で停滞していた時期があった株式会社高速。当時はM&Aや新設営業所の開設で会社が急速に大きくなる一方、人材の確保・育成がそのスピードに追いつかず、離職率も高かったという。同社が選んだのは、単なる規模拡大ではなく、既存拠点の充実・強化への経営資源の投入。事務・物流の体制を整え、営業が営業に専念できる体制づくり——すなわち「人に投資する」という決断。すぐには成果の出ない道のりを、信じて継続した結果、2018年頃から数字は好転。現在は営業利益・経常利益ともに8期連続で過去最高益を更新中。目先を追わず、一貫した方針を貫いた企業の再現性と成長力。全貌は、IRサイトにて。
https://www.kohsoku.com/corporates/60th/
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